狼たちへの伝言〈3〉21世紀への出撃 |落合 信彦
狼たちへの伝言〈3〉21世紀への出撃
落合 信彦
集英社 刊
発売日 1995-10
ゴーストだとしてもよく書けている一冊 2005-04-11
落合信彦氏は、時期や出版社によって、なぜか文体と作風が変わってしまうことで有名だが、この「狼たちへの伝言」シリーズは、若者に対する発憤剤としてもよく書けているし、国際情勢に対する問題提起としても、なかなかのものである。日本に情報局を設置せよ、日本がアメリカに大学を設置して、日本学を教えて日本の宣伝に励め、などなど。あるノンフィンクション・ライターによると、この「狼」も落合氏本人の手による作品ではないらしいが、それでもこの作品はよく書けている。これだけのことが書けるというのはよほど国際情勢に詳しい、ゴーストだったのだろう。K氏に敬意を表して。
アイルトン・セナのインタビューは必見! 2005-02-07
超一流の男の語る言葉は、とても重みがある。しかも、
ノリにのっている自分の頃だからなおさらだ。アイルトン・セナ。彼は言う。「皆平等にチャンスは与えられている。この世に
生を受けたということ、それ自体が最大のチャンスではないか。」セナが言うと、「よーし、じゃあやるか!」という気にさせて
くれる。 彼自身、天才ながらも極限の努力で頂点に立ったのだから。このインタビューが成功しているのは、もちろん聞き手が落合氏
だからということは言っておく必要があると思う。
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生まれも育ちも日本の ふつー の男が7カ国語マルチリンガルに変身した理由を知りたくないですか?