国際政治の裏舞台や現在の情勢、分かりやすく読みやすくした小説、「喝」を入れるために存在しているような作品まで、男として読むべきものばかりです。


薬用凌駕(薬用リョウガ、アランテ2)【へるぴぃ〜healthy&peace〜】

命の使い方―落合信彦選集〈6〉

命の使い方―落合信彦選集〈6〉命の使い方―落合信彦選集〈6〉
落合 信彦
小学館 刊
発売日 1999-12



せっかくだから生きる意味・目的を考えてみましょう。 2003-12-21
相変わらず落合氏のメッセージは「全力で生きろ」と
変わっていないのですが、「命の使い方」と言うコンセプト、
これで今回は充分でしょう。「読み」です。

やっぱり、自分の命を思いの限り燃やし尽くしたい。 2003-08-04
何か事がうまくいかなくなると文句や愚痴を言う自分。誰しも自分がかわいい、自分に非はないといいたくなる、だからいい訳する。だから「私は之だけしたのに」と言いたくなる。
自分がかわいいのに、自分を生かしきれていない。それを他人が生かしてくれない、せいにしていた。自分の甘さを直視するのは辛く、恥ずかしく、悔しい。でも、本当に自分を幸福に、両親や兄弟を幸せにし、多くの人を幸せにしたいと思うなら、まず自分が幸せにならなければならない。愚痴や文句を言っている暇はなく、自分の手で、自分の努力で幸せをつかみとっていかなくてはならない。うつ病に陥り、愚痴や人の批判ばかりして、こんなに自分はできるのになぜ人は認めてくれないのか、、その答えが簡潔に厳しく描かれてい!る。だけど目がさめた。
自分の命を燃やしたい。人生半分終わったけれど、でも、自分から命を燃やす勇気をもたないと、何も手に入らないことがよくわかった。がんばろうと思う。がんばりたいと思う。そして、後は振り返らず、自分の思いがままの人生に勇気をもってチャンレジしてみたいと闘志がわいた。感受性の肯定もしてくれ、電車の中、人目もはばからず涙して読みました。


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【落合信彦 先生】
私の中では熱い日本の漢、ベスト5に入ります。

少年時代から現在の作家活動までも含めて落合信彦先生の熱い情熱に
匹敵する人物はそうそう見つけられないでしょう。


世界の中で「日本人」とはどうあるべきかずば抜けた文章力で
教えてくれています。 その裏には、卓越した頭脳、トリプルAの
情報、考えられない人脈を駆使し尽くしてものがあるからです。


ウカウカしてはいられない状況に現在の日本社会があるという事に
一人でも多くの人に気付いて自分の頭で考えて行動に移してほしいと
心から思うばかりです。



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