小説
ザ・ラスト・ウォー
落合 信彦
集英社 刊
発売日 2004-04
ほんものみたい。 2005-08-22
落合さんの小説の特徴は、フィクションなのにほんとに起きてると思わせることですね。そこがおもしろい。
ほんとに起きてしまうかもと思ってオロオロしてしまいそう。
僕はアメリカと中国が戦争というそんな単純なことは起こるとは思えませんが、最近の中国の動きをみるとそう楽観視はしてられませんね。
一日本人の僕としては普段から体を鍛えることくらいしか今のところ思いつかないのですが・・。
いまこそ立ち上がろう、正義ある日本人 2004-05-26
日本を愛するがゆえに、日本と国民への危機を訴える一冊。
氏の視点から分析し、限りなく現実に近い内容になっていると思う。
我々国民は、法治国家であるこの国にあまりにも甘えすぎてきた。政治家たちは無感情、無関心、無責任でビジョンもなく、国民はだまされつづけてきた。今後、この本にあることが現実になることも遠くはないだろう。 せめて、この本に登場する「竹野」のような政治家がいてほしい。
いまこそ立ち上がろう、正義ある日本人。
どうなる日本。どうする、われわれ日本人。
さらに詳しい情報はコチラ≫
そして帝国は消えた
落合 信彦
集英社 刊
発売日 2002-04
そしてパンドラの箱は開かれた 2004-09-27
ベルリンの壁崩壊の序曲からソビエト連邦の解体という共産主義崩壊への終曲は、彼らによってタクト=指揮が振られた、コードネームはオペレーション・パンドラ、古代の神話になぞらえてふたつのパンドラの箱が開かれる時、男達の誇りと英知と情報を駆使したニューインテリジェンス・ウォーの火蓋が切って落とされた、主人公城島武士の氷の仮面が剥がれる瞬間、それは彼がバイカル湖の奇跡と巡り合った瞬間でもあった、運命が二人を引き裂く時、男は女の運命を背負った、女は愛を信じたはずだった、落合信彦が描くエンタテインメント国際小説ノベルの名作、ここに極まれり。一大感動巨編作品です
さらに詳しい情報はコチラ≫
生まれも育ちも日本の ふつー の男が7カ国語マルチリンガルに変身した理由を知りたくないですか?
騙し人
落合 信彦
集英社 刊
発売日 2003-04
キッスオフ 2003-08-28
天才詐欺師と前置きしていながら、交渉の流れは、少し味気なかった。しかし、キッスオフの段階になると清々しい気持ちになれたので4点にしました。
様々な面白人間がアット驚くことをやってのけた 2002-01-28
どこかの国のトップが祖国を救う。なにかありがちなストーかもしれないが、そんな期待通りの勇者じゃ、あまりにもっとも過ぎて、それでいて現実味はない。となれば、この本の切れ者とは一体どんな人物なのか。世の中には、切れ者、曲者といった輩がいるが、実際そのイメージとのギャップは激しいもの。ただのならず者だったってことも無きにしも非ず。普段出会うことのないスゴ腕のヤツらのお手並み拝見といきませんか?
さらに詳しい情報はコチラ≫
生まれも育ちも日本の ふつー の男が7カ国語マルチリンガルに変身した理由を知りたくないですか?
私が愛した金正日
落合 信彦
光文社 刊
発売日 2004-10-22
後半失速 2005-09-07
最初の三分の二位までは面白かった。あまり落合信彦臭くないし。実際、どこまでが真実かなと思いながら読んだ。
最後はがっかりした。またCIAが出てきて例の落合臭さ全開になったりして。現実に後ろ髪を引かれて自慰に終わってしまった感じである。どうせ小説、娯楽である。こんなことが実際に起こったら痛快だなと思わせるように、最後までつっ走って欲しかった。
ちょっと時期があわなかったかな・・・ 2004-12-24
北朝鮮から突然の取材の招待を受けた日本のテレビクルー。その裏には大きな陰謀がうずまいて、最後にはこの題名「私の愛した金正日」の意味が成る程とわかってくる。 落合氏独特の読者の好奇心を誘う書き方で、次々はと吸い込まれて、あっというまに読み終わってしまいました。 内容的に多分小泉総理が北朝鮮訪問前に書かれていたのであろうか、ある意味時事的に旬を過ぎた部分もあり、その部分は多少興ざめしてしまう。 しかしながら、そこは落合氏の作品。読み物としてはおもしろい作品です。
さらに詳しい情報はコチラ≫
生まれも育ちも日本の ふつー の男が7カ国語マルチリンガルに変身した理由を知りたくないですか?
金正日暗殺指令
落合 信彦
小学館 刊
発売日 1998-02
さらに詳しい情報はコチラ≫
生まれも育ちも日本の ふつー の男が7カ国語マルチリンガルに変身した理由を知りたくないですか?