国際情勢
アメリカの制裁
落合 信彦
集英社 刊
発売日 1987-05
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生まれも育ちも日本の ふつー の男が7カ国語マルチリンガルに変身した理由を知りたくないですか?
憎しみの大地―落合信彦選集〈11〉
落合 信彦
小学館 刊
発売日 2001-11
複雑な中東情勢 2002-08-11
今日でもテロが多発するなど、一向に落ち着きを見せない中東情勢。しかし、この複雑な中東情勢を十分に理解しなければ、激動する世界を生き抜くことは出来ない。著者が現場で見たこと、肌で感じたことがこの1冊に!
中東戦争やパレスチナ問題の本質を突く好著 2002-01-26
著者の落合信彦氏は、日本では多分ただ一人、パレスチナ問題や中東戦争、中東での紛争の本質を理解している希有のジャーナリストである。 私も、もう四半世紀以上、イスラエルとその周辺にあるアラブ諸国の同行に注目してきた人間である。そして、日本のマスコミのナイーブさ(騙されやすさ)には、もううんざりしている。そんな日本のジャーナリストの中にあって、中東問題についてただ一人、異彩を放っているのが著者・落合信彦氏である。同氏の取材における現場主義と、各国各人の思惑に対する透徹した洞察力には、舌を巻いてしまう。 本書の初版は、1991年4月に発行されているが、読んでもちっとも古さを感じないのは、本書が物事の本質を鋭く突いているからに他ならない。ともあれ、少しでもパレスチナ問題や中東での紛争に関心をお持ちの方ならば、是非ともご一読いただきたい。目から鱗が落ちる思いがすること、請け合いである。
国際情勢に関心がある全ての人に強くお薦めしたい一冊!
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グローバル・インテリジェンス・ファイル
落合 信彦
集英社インターナショナル 刊
発売日 2003-11
予測が当たっている 2004-03-25
昨年秋に購入したとき「国連のイラクでの『石油と食糧交換計画』に巨大な利権があった」という一節を読んで「そんな利権や腐敗が国連にあるわけがない」と思っていたけど、最近になって著者の指摘を裏付ける報道がされた。意外と信頼できる本だと思ってまた読み直したら、他にも当たっていた予測があった(中東など)。まだこれからも当たる予測があるかもしれない。トクした気分です。
近年の1番作 2004-01-31
落合氏の近年の作品では、国際情勢を見据えた正統派の本ではないかと思う。内容は大変読みやすく、万人が読むことができる。
やはり、この方にはこういった書を書いてもらいたい!!独断に陥り、著者の妄想や想像が過ぎていると思われる面やゴシップ的要素が多分に含まれている内容(だから逆に読みやすいという評価にもなってるのかな?)もあったが、しかし読んで大変興味深い内容や知識として取り入れられものがあるのも事実です。氏はこの書で日本は「平和アルツハイマー」であると述べている。この表現はまさにピッタリであると私は思う。
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男たちのバラード
落合 信彦
集英社 刊
発売日 1983-01
バラードな世界 2004-12-19
中身はうーん、燃える(萌えるではありません)男の子向け?
“ノンフィクション”なハードボイルドなんだよね。このノンフィクションが“”がついているのは、とてもノンフィクションのような内容ではないからです。アメリカで生活し、周りの環境からかなり裏を知っているだろうと思う私でさえ、すげえ世界だ、と思い、本当にノンフィクションかな?と思ったぐらい。普通だったらド肝を抜かれるだろう。
信憑性については、まあ1960年代のアメリカならこんなんかなあ、という感じがしなくもないんだけれど、そして彼が言っていることはつじつまがあっているんだけれど、作者がハードボイルドな世界に酔っちゃっている感がしなくもないので私はついていけなかった。とにかく熱いんです。
でもそういう熱いのが好きなひとはどうぞ。
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21世紀への演出者たち―CIA vs KGB
落合 信彦
集英社 刊
発売日 1984-01
目からウロコがおちる。 2003-07-05
これまで、政治や国、国際政治、国際関係は政治家によって決定づけられ、その方向性が決まっていくと思っていた。ある意味、歴史の必然的な流れ、というかたちでとらまえていたが、それが政治家ではなく、政治家をも凌駕する陰の存在である者が意識的に流れを作っていくことを知り、そら恐ろしく衝撃を受けた。常識、倫理、世界観、道徳、それらがただ1人の人間によってどうにでも変わって行くことが、独裁政権をしく国だけでなく民主主義をうたう身近な国でさへ行われているということに、むなしさも感じた。しかし、どんな状況下におかれようとも、「人間対人間」の闘いであることに変わりはなく、人間の創造力・英知のすばらしさもあわせて感じた。どの著書においても、確かな情報力のすばらしさを感じる。
諜報機関のすごさとは・・・ 2002-05-04
私は政治には全く無知な一市民なのですがこの本を読み終えた時ものすごい衝撃を受けました。国を動かすのは確かに政治家なのですがその政治家が力を発揮するのに多大な情報を司っているのがCIAやKGBなどの諜報機関であるという事を知った私はこの本をきっかけに色んな諜報機関の本を読みました。それと同時にもっと自分の国について知らなければならないとも自覚しました。
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