国際政治の裏舞台や現在の情勢、分かりやすく読みやすくした小説、「喝」を入れるために存在しているような作品まで、男として読むべきものばかりです。


グローバル・インテリジェンス・ファイル |落合 信彦

グローバル・インテリジェンス・ファイルグローバル・インテリジェンス・ファイル
落合 信彦
集英社インターナショナル 刊
発売日 2003-11



予測が当たっている 2004-03-25
昨年秋に購入したとき「国連のイラクでの『石油と食糧交換計画』に巨大な利権があった」という一節を読んで「そんな利権や腐敗が国連にあるわけがない」と思っていたけど、最近になって著者の指摘を裏付ける報道がされた。意外と信頼できる本だと思ってまた読み直したら、他にも当たっていた予測があった(中東など)。まだこれからも当たる予測があるかもしれない。トクした気分です。

近年の1番作 2004-01-31
落合氏の近年の作品では、国際情勢を見据えた正統派の本ではないかと思う。内容は大変読みやすく、万人が読むことができる。
やはり、この方にはこういった書を書いてもらいたい!!独断に陥り、著者の妄想や想像が過ぎていると思われる面やゴシップ的要素が多分に含まれている内容(だから逆に読みやすいという評価にもなってるのかな?)もあったが、しかし読んで大変興味深い内容や知識として取り入れられものがあるのも事実です。氏はこの書で日本は「平和アルツハイマー」であると述べている。この表現はまさにピッタリであると私は思う。


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【落合信彦 先生】
私の中では熱い日本の漢、ベスト5に入ります。

少年時代から現在の作家活動までも含めて落合信彦先生の熱い情熱に
匹敵する人物はそうそう見つけられないでしょう。


世界の中で「日本人」とはどうあるべきかずば抜けた文章力で
教えてくれています。 その裏には、卓越した頭脳、トリプルAの
情報、考えられない人脈を駆使し尽くしてものがあるからです。


ウカウカしてはいられない状況に現在の日本社会があるという事に
一人でも多くの人に気付いて自分の頭で考えて行動に移してほしいと
心から思うばかりです。


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