国際政治の裏舞台や現在の情勢、分かりやすく読みやすくした小説、「喝」を入れるために存在しているような作品まで、男として読むべきものばかりです。


テロリズムとはこう戦え |落合 信彦 /ビンヤミン ネタニヤフ

テロリズムとはこう戦えテロリズムとはこう戦え
落合 信彦 /ビンヤミン ネタニヤフ
ミルトス 刊
発売日 1997-01



テロリズムに対し断固として戦おうとする方に!! 2001-10-07
 アメリカでの同時多発テロ事件のニュースを見て、数年前に読んだこの本を思い出した。そうだ、あの本に書いてあったとおりだ! 著者は元イスラエル首相、数十年にわたって現場でパレスチナゲリラによるテロと戦い抜き、イスラエルを守り通した実績のある方だ。テロリストに話し合いは通じない、交渉は無駄、断固として戦い抜いてこそ市民の安全は守られるとする明確な方針は、米国政府の今の態度を先取りするものだった。 今やアメリカの前に、テロリズムは「今そこにある危機」となって立ち現れた。一方、イスラエルは生き残るために建国以前からずっとテロと戦い続けてきた。イスラエルがどんな戦いを強いられてきたか、今なら世界中の人々が理解できるのではないか。 今回のテロでは、日本人!だって20人以上が殺されている。日本も当事国だ。特に政治家の方々には、地下鉄サリン事件よりもさらに緊張感をもって対処して欲しい。今度は細菌兵器だって使われかねないのだから。 なお、本書の翻訳に当たっては、落合信彦氏が参加されていたかに記憶している。かねがね、落合氏の中東情勢論は傾聴に値すると思っていたので、アマゾンの著者サーチで氏の著書も探してみてはどうか。


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【落合信彦 先生】
私の中では熱い日本の漢、ベスト5に入ります。

少年時代から現在の作家活動までも含めて落合信彦先生の熱い情熱に
匹敵する人物はそうそう見つけられないでしょう。


世界の中で「日本人」とはどうあるべきかずば抜けた文章力で
教えてくれています。 その裏には、卓越した頭脳、トリプルAの
情報、考えられない人脈を駆使し尽くしてものがあるからです。


ウカウカしてはいられない状況に現在の日本社会があるという事に
一人でも多くの人に気付いて自分の頭で考えて行動に移してほしいと
心から思うばかりです。


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